ビールやおやつって、
連日飲んだり食べたりしている人は、結構多いと思います。
仕事終わりのビールが連日の楽しみ。
息子達と食べるおやつが楽しみ。
人には、それぞれ一日の楽しみというものがありますよね。
息子たちが寝た後、夫婦でビールを飲むのを
コミュニケーションにしている人たちもいると思います。
でも、減量本なんかを見ると、
「減量中はビールやおやつを控えるべき!」
と書いてあるのをよく目にしますよね。
減量成功のために、
我慢しなくてはいけないものだと・・・
ビールやおやつを楽しみにしている私にとっては、
かなりのダメージでした。
だって、
「楽しみにしていることをやめなさい!」と言われているんですもんね。
ぼくにはこの「やめなくてはいけない!」が、
ストレスに感じてしまう事の一つだったんです。
そこで、どうにかやめずに減量出来ないかを考えたんです。
ぼくの出した答えは、ビールはカロリーオフのもの。
おやつは昼と、ビールを飲むときに少しにする。
この二つでした。
こうする事で、ビールを飲む時、
おつまみなしでも平気になってきました。
好きなことをやめなければいけないのは辛いし、
ストレスもたまる。
だったら、あとは工夫をしながらしかないですよね。
それで痩せるの?と疑問に思われるかもしれませんが、
現に、ぼくはこの方法を続けていて、
理想の体重をキープし続けていますよ!
ビールやおやつがどうしてもやめられないのなら・・・
やめずに減量できる方法を考えて、工夫しましょう!
日本には昔から「おやつ」という素晴らしい食文化があります。
おやつを食べる習慣は、昔から人々の楽しみだったのです。
食べることが大好きなボクもほぼ毎日、おやつを食べています。
ボクはダイエットを始めるに当たって、
両親や相方に
「今日からダイエットを始めることにしたよ」と宣言しました。
特に両親はボクがダイエットをすることに大賛成!
でも、ちょっと困ったことがあるんです。
両親の前で、おやつを食べると、さあ大変!
「ダイエット中でしょう!」と厳しい一言が飛んでくるのですが、
ボクはいつも決まって
「大丈夫、きちんとカロリー計算できているから」と答えています。
ボクが言う「おやつ」とは、
ショートケーキや板チョコのような
高カロリーの食べ物ではありません。
果物や野菜など低カロリーな「おやつ」なんです。
もちろん、間食をしようと思えば、
通常の朝、14時、晩の食事を
少なくする必要がありますが、
通常の食事に加えて、間食ができれば、
ほとんどお腹がへることなく、
ダイエットに取り組むことができるのです。
ボクはボクサーやアスリートと違って、
職業、仕事のために減量しているわけではありません。
自分自身の健康のためにダイエットしているだけなんです。
ですから、できるだけ苦しさ、辛さを感じず、
肥満を解消できるほうがいいに決まっています。
そのために、きちんとカロリー計算を行い、
できるだけ我慢の少ないダイエット法を実践しているのです。
3度の食事を軽くできれば、お腹がすいたとき、
我慢せず低カロリーのおやつを食べることができます。
おやつは空腹感やストレスを和らげてくれる、素晴らしい習慣です。
きちんとカロリー計算をして、おやつを楽しみましょう。
太っていない人の行動の中に、
自分は出来ないのにあの人は出来て羨ましいなぁ~
と、感じることってありますよね?
例えば、
さこつが少し見えていたり。
踵を地面につけて、両ひざをぴったりつけての
体育座りが出来ていたり。
些細な事かもしれませんが、
できない本人からしたら大きな違いなんですよね。
実は、あたくしもそんなコンプレックスのかたまりでした。
でも、それが太っている事が原因だとしたら、
まずそれだけでもダイエット成功させよう!
と、いう気になりませんか?
そして、肩こり体操や骨盤リズムをがんばって
さこつがわかるようになってきた。
踵をつけて体育座りできるようになったり、
また擦れしなくなった事など・・・
羨ましい!と、感じていた事が現実となり、
実感できたらどうですか?
すごく嬉しいですよね!
頑張ってよかった!と思えるはずです。
次は、皆様を見て「いいな」と
羨ましく思う人も出てくるかもしれません。
体育すわりのとき、
踵かかとをつけようとすると、後ろに倒れてしまう・・・
そんな時、
周りの父親がうらやましく思うし、
出来ない自分が恥ずかしく思うことがあります。
それが、
ダイエットに成功し、
地面に踵をつけて体育すわりが出来るようなると、
ものすごく嬉しくなると思います。
しかし、
それも一時期だけのもので終わらせてはいけないですよね。
ずっとそれが続くからこそ
ふとした時に、嬉しい!という気持ちが続き、維持しよう!
と、いう気持ちがさらに高まったりすると思うんです。
あたくしはこの三月で、
9キロのダイエットに成功しました!
これを維持するために頑張ります!
今日は、コーヒーを飲みながら、書いてます。
ダイエット中には、いろいろな工夫が必要だと思います。
俺が実際に行なっていて、
効果を発揮している工夫をご紹介します。
まず、外食をする場合…
飲食店に入る前に、コンビニとかに行って、
甘いものまたは脂っぽいものを買って食べながら、
飲食店に向かうようにしています。
または、前もって持ってきたアメや
脂っぽいスナック菓子などを食べながら、
飲食店に向かいます。
飲食店で食事が来る頃には、やや空腹が緩和しているので、
少なめに頼んでも、お腹がいっぱいになります。
次に、家で食べる場合も…
食事の用意をする前に、
アメや甘いものや脂っぽいを食べるようにしています。
食事の用意ができる頃には、やや空腹が緩和しているので、
少なめに食べても、お腹がいっぱいになります。
何でもないことのようですが、こうすれば、
食事前に満腹中枢が反応するので、
その後に食べる量が少なくても、お腹がふくれやすいのです。
食事の前に
どんなものをどのくらい食べると効果的か…については、
当然、人によって違います。
なので、数回、試行錯誤すれば、
自分にあった食べ物や量がわかると思います。
また、甘いものは、
アメとかスナック菓子とかチョコとかいろいろありますが…
脂っぽいものは…
俺の場合、
コンビニのレジ近くにある焼き鳥とかフライドチキンがお気に入りです。
ダイエット中は、時間をかけて食べることが大切です。
でも、時間をかけて食べる予定で食べ始めても、
日本人の性格や習慣が原因で、知らぬ間に早く食べてしまいがち…
ですから、食べる数分前
または数十分前に食べれば同じ効果が出るのです。
みなさんも、ぜひお試しあれ!
ぼくは体操が苦手でした。
シェイプアップには
食事と体操をバランスよくとることが大切ですよね。
解ってはいても、なかなか体操は続かない。
体操しなくては!と思うと、億劫になってしまう・・・
では、体操が億劫にならない為にはどうしたらいいか?
ぼくはシェイプアップを始めた頃、色々考えて、試しました。
そして、見つけた答えは、
趣味や毎日の行動を運動にする!という事です。
趣味や日課になっている事がシェイプアップに繋がれば、
体操に対する気持ちもかわりますよね。
好きな事をやって、それが体操になっているなら、
苦にもならないですもんね!
例えば、図書館に歩いて行くという趣味をもち、
散歩を兼ねたウォーキングにする。
これなら、強制感がなく続けられると思いまし、
毎日嫌々ではなく続けられると思います。
みなさんは、
筋トレが苦手だからと言って、
食事だけに頼ろうとしていませんか?
それでは、太りにくい肉体を作るシェイプアップにはなりません!
ぼくは様々なシェイプアップをやりましたが、
食事と体操の両方を毎日バランスよく!
これが一番効果があり、また体質改善に繋がりました。
どちらか一方に偏ったシェイプアップをしてしまうと、
肉体のバランスも偏ってしまうのです。
これでは、たとえ痩せることが出来たとしても、
体質までを変える事は出来ないでしょう。
シェイプアップを始めたのに、
体操があまり出来ていないのなら・・・
趣味で体操を賄うことをお勧めします!
せっかくシェイプアップを始めたのですから、
太りにくい肉体を作りましょう!